これからはワイヤレス充電(Qi)の時代!『新型Nexus7』とパナソニック無接点充電パッド『QE-TM101』の組み合わせは最強(動画あり)

On 2013/08/31 by masato




新型Nexus7のぬるぬる感がたまらない! どうも、@Masa_ssです。

先日、ようやく日本でも発売された新型Nexus7。充電方式に『ワイヤレス充電機能(Qi 互換)』が搭載されたのはご存知だろうか。この機能は、名前のとおり“ワイヤレス”で充電が可能になるというもの。通常であれば、端末のバッテリーが無くなる度にいちいち専用のケーブルを繋いで充電しなければならない。

すでに一部のAndroidスマートフォンでもこのワイヤレス充電に対応しているが、実際に利用している人は極小数だろう。それが今話題の新型Nexus7にも対応したということで、普及に弾みがつくのではないかと僕は考えている。

そこで、いち早く体験して皆さんにお伝えすべく、パナソニックから発売されている無接点充電パッド『QE-TM101』を購入することにした。ちなみにこの機器は、2011年6月に発売されたモデル。やろうと思えば2年以上も前にワイヤレス充電ができたのだ! 日本メーカーの技術力はホントに素晴らしい……。

 

パナソニック無接点充電パッド『QE-TM101』

パナソニック無接点充電パッド QETM101
パナソニック無接点充電パッド QETM101
↑購入したのはブラック。傷が付かないように専用のカバーが付属している。

パナソニック無接点充電パッド QETM101
↑カバー装着完了。持ってみると思っていたより軽量で、わずか250gほど。ちなみに新型Nexus7は約290g。

パナソニック無接点充電パッド QETM101
↑20mmほどの厚さ。見た目は調理用の計量器といったところだw

パナソニック無接点充電パッド QETM101とNexus7(2013)
↑新型Nexus7を乗せるとこんな感じ。

充電パッド自体は、“ワイヤレス充電(Qi)”対応機器を2つまで乗せて充電することが可能。ただし、充電は2つ同時ではなく先に乗せた方を充電した後、もう一方の充電を始めるという仕組みになっている。

新型Nexus7を乗せると、それだけでスペース全てを使うことになるので関係ないのだがw

 

実際に新型Nexus7をワイヤレス充電パッドで充電してみた。


↑実際に充電してみた様子を動画に撮ってみた。

Nexus7が大きいのでわかりにくいかもしれないが、充電対象機器が乗るとパッド上を円の光が動く。そして、充電が始まると青いライトが右上に発光する。

やはりワイヤレス充電は想像通り便利だった。充電が必要になれば“乗せるだけ”なのだから。これは一刻も早くiPhoneやAndroidの主要メーカーにも対応してほしいものだ。今後、ワイヤレス充電に対応したガジェット等が増えれば、自宅ではこれ一つで賄えてすっきりするかもしれない。うん、スマートだね^^

ではまた。

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