Twitterがセキュリティ対策として『2要素認証』を追加 日本でも今後導入へ

On 2013/05/25 by masato

Twitterが、ハッキング等によるアカウント乗っ取り防止のための手段として『2要素認証』システムを米国で導入した。

5月25日現在、日本国内では利用できない。

twitter

海外では、大手メディアのアカウントが乗っ取られる問題が続発。日本においても人事ではない。企業のみならず、個人でも対策を打つ必要がある。今回、Twitterが『2要素認証』を導入したことで、ログインの際に本人確認をとれるようになった。もちろん、これが100%安全ということではないが、以前よりもはるかにセキュリティレベルが向上したと言えるだろう。

 

日本でも間もなく導入?

執筆時点ではまだ利用できないが、2要素認証の導入手続きはそれほど難しくはない。

Twitterのプロフィールページ右上にあるギアアイコンをクリックし、【設定】を選択。アカウントセキュリティ項目にある”ログイン時に認証コードを要求する”にチェックを入れ(現在は、”日本国内ではご利用いただけません”となっている)、指示どおりに進み完了する。すると、次回からTwitterにログインする際、自分の端末にログインコードが送られてくる(あらかじめ電話番号を追加しておく必要がある)ので、ログイン画面で入力すると本人であることが確認される。これで正式にログイン完了だ。

この方法は、すでにGoogleのGmailでも”2段階認証プロセス”として導入されている。

ログインの手間が少々増えてしまうが、乗っ取られるよりはいいだろう。今や他人に任せてどうこうなる時代ではなく、自分の身は自分で守るしか無い。日本でも開始されたら、ぜひ導入を検討してほしい。

それではまたノシ

[Twitter]

[Getting started with login verification | Twitter Blog]

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