節電アプリの最高傑作!? 通信キラー&タスクキラーのハイブリッド機能をもつAndroidアプリ『iBattery (アイバッテリー)』

On 2013/05/11 by masato

スマホのバッテリー問題は、いつになったら気にしなくてもいい日がくるのだろうか。僕の場合、フィーチャーフォンを使っていた頃は、一度充電すれば一週間使えたものだ。

はぁ…あの頃が懐かしい(笑)

バッテリーが消費する一番の原因は、アプリがバックグランドで通信をおこなうことだと言われている。この問題に関しては半分諦めていたので、関連するアプリを探すことはなかったが、たまたま見つけた『iBattery』というアプリが効果ありそうだったので使ってみることにした。

最大6倍充電長持ち iBattery (アイバッテリー)
azione
価格:undefined  平均評価:4.2(109)

 
iBattery

アプリを立ち上げるとスイッチが表示され、基本的にはオンにするだけで設定完了だ。標準設定では、画面消灯から1分後に”Wi-Fi”、”モバイルデータ通信(LTE)”、”Bluetooth”が切断され、”起動中のアプリの終了”も発動する。通信キラーに加え、アプリの終了機能(タスクキラー)も備えたハイブリッドアプリだ。

iBattery iBattery

右上の設定ボタンから、切断の切り替えや画面消灯から切断までの時間の変更もできるようになっている。時々だけ通信したければ、”10分”、”30分”、”1時間”、”2時間”から選択することも可能。なお、開発者は”回復しない”を推奨しており、一部機種では通信の回復ができないと注意を促している。

iBattery

通知センターからオン/オフを切り替えられるので、状況に応じて使い分けるといいだろう。

非常にシンプルで使いやすく、節電効果も抜群(らしい)だ。気になった方は、ぜひ使ってみてほしい。僕もしばらく試してみようと思う。

それではまたノシ

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