iPhoneと連携 大人気ウェアラブルガジェット『Jawbone UP』が届いたので今日から健康生活はじめます!

Jawbone_UP_01

生活パターンを記録するバンド型ガジェット『Jawbone UP』をようやく手に入れた。発売日の今日、予定どおり届いたのでさっそく使ってみようと思う。

Jawbone UPは、睡眠や運動量、食事、ムードなど生活にまつわるあらゆる行動を記録するウェアラブルガジェットだ。基本的に24時間ずっと腕に装着して記録することができる。防水設計なので雨の中やシャワーにも耐えるそうだ。水泳はおそらくNG。

これは、ガジェット好きの自分にとって買わずにはいられないアイテムだ(笑)

まずは、外観レビューからどうぞ。

Jawbone_UP_02

Jawbone UP本体とUSBケーブルが入っている。カラーは無難にブラックをチョイス。サイズはM。

Jawbone_UP_03

Jawbone_UP_04

Jawbone_UP_05
質感はゴムな感じで、匂いはほとんど無し(笑)デザインが嫌だという人もいるみたいだが、僕は全く問題ないと思っている。

 

Jawbone UPの初期設定

Jawbone_UP_06 Jawbone_UP_07

UP by Jawbone App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
価格: 無料


 
専用のiPhoneアプリを(AndroidユーザーはAndroidアプリを)立ちあげ、はじめての人は、”UPを入手している”をタップし次の画面でライト点灯を確認する。

Jawbone_UP_08 Jawbone_UP_09

そして、Jawbone UPをiPhoneに接続するとアプリが認識するはずだ。次の画面からはユーザー設定になるので、自分の名前とUPの名前を入力しよう。

Jawbone_UP_10 Jawbone_UP_11
性別、身長、体重、生年月日をそれぞれ入力。より正確に記録するためにも、きちんと設定しておこう。クラウドでどの端末からでも管理ができるように、Jawbone UPのアカウント作成もしておくと良い。

Jawbone_UP_12 Jawbone_UP_13

Jawbone UPは一度の充電(約80分)で10日間の連続使用が可能。その間、1日に2回の同期を推奨している。アプリを起動後にUPを接続して同期することになる。ちなみにNikeのFuelBandはワイヤレス接続できるが、そのぶんバッテリー持ちが悪い。一方、Jawbone UPはその点を考慮し、あえてUSB接続といった選択をとっている。一手間増えてしまうが、確実にデータ転送ができるのもJawbone UPならではのこと。

 

サイズ選びは慎重に

Jawbone_UP_14
Mサイズでもだいぶ余裕がある。間違ったサイズを買ってしまうともったいないので、購入前に公式サイトでサイズを確認しておこう。

1日の目標として、睡眠時間と運動量(歩数)を設定。他にも目覚まし機能やアイドルアラート(未活動時に振動で警告)機能がある。使うほどに、いかに自分が不規則な生活を送っているのかが分かってくるだろう(笑)就寝、起床時の切り替えも忘れずにおこないたいところ。

健康管理に少しでも興味があるのであれば、ぜひ手にして欲しいガジェットだ。

Jawbone_UP_15

僕と一緒に、レッツ健康管理!(笑)

それではまたノシ

This Post Has 0 Comments

Leave A Reply