『iPhone by NTTドコモ』ついに!? 今夏にもiPhone投入との報道

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この手の情報はいったい何回目でしょうか(笑)

SankeiBizは本日、2012年度の携帯電話の契約実績としてソフトバンクモバイルが3年連続首位になり350万件の純増件数を獲得したのに対し、最大手NTTドコモがこの半分以下にとどまったとして、今夏にもNTTドコモがその打開策として米Apple社のiPhoneを投入すると報道しています。

上位2社が主力製品とする米アップル社のスマートフォン「iPhone」をドコモだけが扱っていないことが大きな敗因であるのは明らか(引用)だと伝えています。

 

今回はもしかしたらもしかするかも

今までにもドコモがiPhoneを扱うのではといった報道が何度もされてきましたが、今回は何か確信があるのかはっきりと伝えている印象を受けました。振り返ってみると、以前にはiPhoneとiPad向けにドコモが持つ周波数であるW-CDMA 800(XIX) MHzが追加で技適を通過しており、それと同じ頃の昨年の12月には、「dマーケット」で展開している「dゲーム」をiPhoneなどのiOS端末にも対応させるなど、確実に今までとは違う動きを見せていました。

このようなことから、近い時期にiPhoneがドコモから出てくるのではといった声が出てくるのも不思議ではないと思われます。条件は揃いつつありますし、もういつ出してもおかしくない状況ではないでしょうか。

ただ、NTTドコモが公表している3月現在の契約数月次データによると、約6千万もの契約数を抱えており、場所によっては通信が混雑している状況なので、そこへiPhoneを投入したことによる顧客獲得の影響でさらなる回線の逼迫も考えられます。

まだ、ドコモから正式に発表された事実はありませんが、今後の動きに注目が集まりますね。

続報を待ちたいと思います。

それではまたノシ

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