MacのTime Machineバックアップスケジュールを変更できる『TimeMachineEditor』

On 2013/03/01 by masato

MacにはOS X10.5以降から標準でバックアップ機能である「Time Machine」が搭載されました。これは、一度設定するだけであとは自動で1時間毎にMacのバックアップデータをとってくれる素晴らしい機能です。万が一のことが起きてもすぐに以前の状態に復元ができるので、Macを使っていくうえで必要不可欠なものとなっています。

Time Machine機能は、1時間毎とバックアップスケジュールが固定されているので、1日に何度もバックアップ用ハードディスクを起動させることになり、Macの動作が遅くなる原因にもなります。

そこで、今回ご紹介する「TimeMachineEditor」。これを使えば、バックアップスケジュールを自由に変更できるようになるので、Macの動作が遅くなる作業時への影響を少しでも減らすことが可能ですよ!

参考:TimeMachineの実行スケジュールをより柔軟に設定しましょう

 

「TimeMachineEditor」

TimeMachineEditor_01
TimeMachineEditor_02
このTimeMachineEditorには2つの使い方があり、一つ目の「インターバル」モードでは、好きな時間ごとにバックアップができるもので、もう一つの「カレンダー」モードでは、何曜日だけとか、毎日この時間に1度だけとか細かいスケジュール設定が可能になっています。

TimeMachineEditorを設定すると、MacのTime Machine機能をオフにするよう促されるので、おそらく設定した時間の時だけTime Machine機能をオンにしてバックアップをはじめるといったかたちになると思われます。

もう一つ似たような機能を持つ「TimeMachineScheduler」もあり、自分のMacの利用環境に応じてどちらか好きな方を使ってみてはいかがでしょうか。

何が起きても困らないように普段からバックアップをとるよう心がけておきましょう!

それではまたノシ

[TimeMachineEditor]

[TimeMachineScheduler]

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