Mac、PCでiTunesから購入したアプリをiPhoneやiPadに自動ダウンロードする方法

On 2013/02/27 by masato

iPhoneApp

今回は、MacやPCでiTunesからアプリを含むコンテンツを購入した際、それがiPhoneやiPadなどのiOS端末にも自動でダウンロードする方法をご紹介しようと思います。この設定をしているとしていないとでは、だいぶ違うと思うのでぜひ設定していただければと思います。

 

Mac、PC上で自動ダウンロードを有効にする

iTunes

  1. iTunes を起動します。
  2. Macの場合は、「iTunes」>「環境設定」の順に選択し、「Store」タブをクリックします。
  3. Windowsの場合は、「編集」>「設定」の順に選択し、「Store」タブをクリックします。
  4. 「自動的にダウンロード」の項目で、ミュージック、App、ブックにチェックを入れることで自動ダウンロードを有効にできます。

上記の方法で自動ダウンロードを有効にした場合、iPhoneなどのiOS端末から購入したコンテンツをMac、PCのiTunesに自動ダウンロード(同期)されるようになります。

 

iPhone、iPad、iPod touch上で自動ダウンロードを有効にする

iPhone_iTunes_01 iPhone_iTunes_02

  1. 端末上で「設定」>「iTunes Store/App Store」の順にタップします。
  2. iTunes Storeにまだサインインしていない場合は、Apple IDとパスワードを入力し「サインイン」をタップします。
  3. ミュージック、App、ブックそれぞれの「オン」/「オフ」スイッチをタップして、自動ダウンロードを有効/無効にします。下にある「モバイルデータ通信」の項目をオンにするとWi-Fi環境でなくても自動ダウンロードが可能になります。

これで、MacやPCでiTunesから購入したコンテンツをiPhoneなどのiOS端末にも自動でダウンロードされるようになりました。それぞれの端末で同じApple IDを連携させておくことで、一度ダウンロードしたコンテンツを各端末にも自動的にダウンロードされるようになるのでとても便利になります。

MacやPCでiPhoneアプリの紹介サイトを見ていて、そこから気になったアプリをiTunesを通してダウンロードすると、勝手にiPhoneにも入っているのであとで改めてiPhoneからApp Storeを起動してアプリを探す必要はありません。ちょっとした設定でいつもの手間がなくなるのでオススメの方法です。

まだ設定をしていない方はぜひやってみてください。Mac、PC上からだとダウンロードがとても簡単になるので、くれぐれもコンテンツの買いすぎにはご注意ください(笑)

それではまたノシ

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