小惑星探査機「はやぶさ」APIを公開「JAXA OPEN API PROJECT」はじめます

On 2013/02/01 by masato
Earth

By: Satoru Kikuchi – CC BY 2.0

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、これまで一部の関係者のみでしか利用されてこなかった宇宙開発事業で得られた様々な種類の情報を、API(Application Programming Interface)の形で利用可能にすると発表。あわせて宇宙データの新たな利用機会を模索する実験「JAXA OPEN API PROJECT」をスタートしました。

これは、JAXAのGoogle+公式アカウントで発表されたもので、今回の実験のために構築した「はやぶさ」のAPIを使って、多摩美術大学と東京工科大学の学生さんにWeb/モバイルアプリケーション開発を行なってもらうという試み。

JAXAは宇宙の探求だけではなく、宇宙の情報をより身近により使いやすくするために、宇宙で得た情報から新しい価値を生み出す方法を模索し続けていくとのこと。確かに膨大な費用をかけて得られた情報はとても貴重で、そう簡単に手に入れられるものではないので、このような試みはとても興味深いです。将来的に僕らの身近なところで活用されれば嬉しいですよね。

どんなものが生まれてくるのか楽しみに待ちたいと思います。

それではまたノシ

[JAXA]

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