NTTドコモ、2013年度に「高速LTE」下り速度を最大150Mbpsへ引き上げを表明

Xi

日本経済新聞によると、NTTドコモの加藤薫社長が30日の決算会見で、同社が手がけている高速データ通信サービス「Xi(クロッシィ)」において、2013年度に下り速度を最大150Mbpsまで引き上げると発表したそうです。対応地域は明らかになっていません。

なお、現在においては東北、信越、北陸、四国、沖縄などの一部地域に限り最大100Mbps(2012年度内に112.5Mbpsへ)を実現していますが、大半は最大37.5Mbpsエリアがほとんどとなっている状況です。

ドコモは国内の大手通信キャリアでiPhoneを取り扱っていない唯一の企業で、その影響もあり一人負けの状態が続いていますが、今回の高速化の表明で少しでも他社との差別化を図りたいところ。さらに加藤社長は会見で、今後のスマートフォン戦略についても言及しており、「顧客のニーズや調達コストの観点から絞り込みを行う」と説明しています。

LTE通信による高速ブラウジングなど、その恩恵は日々実感できるようになってきており、よりスマートフォンとしての性能が存分に発揮できる環境が整ってきたように思います。個人的には、もう少しリーズナブルな料金プランがほしいところではあります。学割で基本料金が3年間無料なのはいいですけど、もっと料金プランのバリエーションを増やして「選べる自由」が欲しい…ん、どこかで聞いたような?w

まぁあれこれと欲を言えばきりがないですが、毎月支払う生活費でもあるので切り詰めるのに必死です(汗)なんとかしたい…とか言いつつ、もうすぐ発売のXperia Z予約しちゃってますw

久々にワクワクするAndroid端末なので早く欲しいです。

それではまたノシ

[日本経済新聞]

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