Androidの各バージョンにおいてGingerbread(2.3)がトップシェア。Jelly Bean(4.1/4.2)は10%を超える

ドロイド君Photo by Mashable

MashableがAndroid開発者からのレポートとしてAndroidの各バージョンごとのシェアの割合を公表しており、以下がそのグラフです。

androidグラフ

依然としてGingerbread(Android 2.3)が最多で、全体の47.6%を占める

Android 2.3のシェアは2012年10月の55.8%からダウンしているものの、まだ半数ものデバイスで生き残っている状態です。これには驚き…

現在の日本において販売されているAndroid端末は、各キャリア独自の仕様にカスタマイズされているためにメジャーアップデートが容易ではありません。そのため、新しいAndroidのバージョンが発表されても、購入した自分の端末がそのアップデートのペースに間に合わずどんどん遅れてしまうことが、レポートで報告されているように古いAndroidバージョンが多く残っている原因の一つと考えられます。

ガジェット等に詳しい方であれば、自らの手で手元のスマートフォンを最新のバージョンにアップデートすることができますが、普通に使っている限りではまず気付かずに古いバージョンのまま使い続けることが予想されます。

せめて最新のスマートフォンを購入した時くらいは最新のAndroidバージョンであってほしいですよね…国内のAndroid端末ではそれが難しいのがとても悲しい。

そもそも、もっとスマートフォンが手軽に誰にでも扱えるようにならないのでしょうか。そういった意味で革命的なスマートフォンが出てくることを祈っていますw

それではまたノン

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