確かに読みやすい。電子書籍端末『Kindle Paperwhite』を触ってみた。

On 2012/12/17 by masato

Kindle Paperwhite

今回、評判の高いKindle Paperwhiteを触る機会がありましたので、いつも簡単で恐縮ですが画像を添えてご紹介したいと思います。ちなみに12/17(月)現在、Amazonストアでは、今注文をすると”通常5~7週間以内に発送します。”と表示されており、すぐには手にできない状況です。あ、”Kindle Fire”と”Kindle Fire HD”は明日が発売日ですね。発表された時は、ずいぶん先だなーと思っていましたが、あっという間に発売日を迎えますねwこちらの2つも気になるところ。

Kindle Paperwhite

ん?画面になにか表示されてるぞ?

どうやら電源を切るとランダムで表示されるみたいです。何種類あるか不明ですが、細かいところまで気を配っている感じがしますね。この待機中はほぼバッテリー消費しないとのことなので、特に気にしなくてもよさそうです。Kindle PaperwhiteはWi-Fiの設定ですぐに使えますが、自宅で使用している無線ルータの種類によっては、通常のWi-Fi設定ではネットが繋がらないため特殊な手順が必要となる場合があります。この端末でも通常の設定では使えませんでした。(こちらは僕の端末ではないので、設定方法は不明)

Kindle Paperwhiteロゴ

本体の正面下には”Kindle”のロゴ。

Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite

フレーム部分はサラサラした手触りです。

Kindle Paperwhite

裏側はマットな質感で、滑りにくくなっています。(※汚くてごめんなさい)

Kindle Paperwhite

大きく”Kindle”と刻印されてますね。

Kindle Paperwhite

6インチ画面なので、手に持った感覚としては小さくて申し分ありません。重さは213グラム。

Kindle Paperwhite

電源ボタンは、本体の下に配置されており、隣はmicroUSBとなっています。

iPad miniとKindle Paperwhite

iPad miniと並べてみると、Kindle Paperwhiteのコンパクトさがよくわかると思います。初めて見た時は、この小ささに少々驚きました(笑)

iPad miniとKindle Paperwhite

iPad miniとKindle Paperwhite

Kindle Paperwhite

キレイ!評判どおり文字がとても読みやすいです。ページの切り替え速度は少し難がありますが、個人的には慣れれば問題ない範囲かと思います。

Kindle Paperwhite

バッテリー時間も半端ない持ち具合なので、気にすることなく読書に明け暮れることができます(笑)電子書籍は紙媒体よりも安く販売されているものが多くありますので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

それではまたノン

[Kindleストア]

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