ようやく原因がわかった!Macの仮想化環境ソフト「VMware Fusion 5」をアップデートしてからエラーが頻発する件について

On 2012/11/25 by masato

VMware Fusion

僕はMacユーザーですが、仕事環境ではWindowsが必須なので自宅ではMacの仮想化環境ソフト「VMware Fusion 5」をインストールしてWindows7を使っております。

この環境ではおもに週末に利用しており毎日バリバリというわけではありませんが、使えなくなると非常に困るわけで…先日、そのVMware Fusion 5をアップデートした頃からエラーが起きて再起動を求められるバグが頻発していました。

調べても原因が分からず、VWware側に問い合わせても全く返答がないため完全にお手上げ状態でした。自力で調べた結果、どうやらChromeブラウザを立ち上げなければ何とか使えることが分かり、ブラウザをMac側で立ち上げて使うというめちゃくちゃ非効率なやり方で今まで乗り切ってきました(笑)

VMware、「VMware Fusion」のユーザーに対し「MacBook Air and MacBook Pro Update 2.0」のインストールを控えるよう警告

そしてようやく原因が判明し、どうやらVMware側の問題というよりAppleがリリースした「MacBook Air and MacBook Pro Update 2.0」をインストール後に、特定の3Dアプリケーションを使うとVMware Fusionが落ちてしまうことが判明。現時点での解決方法としては、VMware Fusionのメニューバーから「仮想マシン」→「設定」→「ディスプレイ」項目で「3Dグラフィックスの高速化」をオフにすると良いそうです。
VMware Fusion 5

この変更をしてからエラーがなくなりました。ホント良かった…

同じ原因でお悩みの方はぜひ試してみてください。

それではまたノシ

※タイトルおよび内容の一部を変更しております。

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