【確信】スマホの次にくるのはVR/ARだ

On 2018/04/30 by masato

VR

1人1台ケータイやスマホを持つように、近い将来、必ずVR/AR端末を持つようになる。

まさかと思う人もいるかもしれないが、そういう時代が必ずやってくると僕は思っている。とある本を読んでそう確信した。


著者GOROman氏の「ミライのつくり方2020―2045 僕がVRに賭けるわけ」だ。

僕はガジェット好きなのでもともとVRにも興味はあったが、本格的なシステムを導入するにはPC環境を整える必要があるうえにVR機器も10万円オーバーと、なかなか手に入れるのに躊躇する価格で購入まで踏み切れないところがあったため、この分野に関してはそれほどフォローできていなかった。

そんなとき、VRに精通したGOROman氏がVRの未来について予言した本を出すことを知ったので、いい機会と思い読んでみることにした。

言うまでもなくVRはまだまだ一般的ではない。しかもこのまま消えてしまいそうな雰囲気さえ感じてしまうところもあるが、すごい技術であることは確かだ。ではなぜ今日まで流行っていないのか、それは本を読んで納得した。

GOROman氏の言葉を借りると、「キモズムを超えていないから」だ。

詳しいことはぜひ本を読んでほしいが、簡単に言うと、キモいイメージがある限り流行らないということ。実にわかりやすい。

そういう意味でも今のVRはまだ「キモい」イメージから抜け出せていないので(一般的に)、まだ流行らないだろう。これが今あるメガネのように自然でスリムな見た目になれば……

1人1台の時代がくる

さて、ここからが本題。僕がなぜVR/ARに期待しているのか理由を説明したいと思う。

まず、VRによって現実とは違うもう一つの世界を持てるようになるため、そこで人と会って打ち合わせをしたり、遊んだりできるようになるだろう。

いきなりぶっ飛んだ話をしていると思うが、VRを実際に試してみたことがある人なら言っている意味がわかるのではないだろうか。ちなみにVRの解像度が上がっていくほど没入感も増していくので、“もう一つの世界”をリアルに体験できる日がくるのは時間の問題だ。具体的には、アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」をイメージすれば理解しやすいかもしれない。

VRが一般的になると、その空間であらゆることが可能になる。例えば、誰かと会ったり旅行したり、映画を観たり、スポーツ観戦をしたりなど、本来は移動してその場に行かなければ体験できないようなことが、VRで自宅に居ながらできてしまう。もちろん現場のほうが得られる情報量が多いのだが、現場に行けない場合や、もしくは時間とお金をかけて行くほどでもないような体験はVRに代替されるだろう。

また、昨今では働き方改革の一環としてリモートワークが推奨されるなど、職場に行かなくても仕事ができるような環境が求められている。これはまさにVRの出番というわけだ。環境さえ整えば、VRを使って打ち合わせをしたり商談だってできる。

VRは自分の動きと連動しているため、よりリアルな体験が可能になるというわけだ。PCで自分のアバターを操作するのとは訳が違う。これがVRに秘められた可能性だと僕は思う。

まずは、キモズムを超えるべくスマートでカッコいいVR端末が出てこないと話にならないだろう。ただ僕はそこまで待っていられないので、5月に発売されるレノボの「Mirage Solo」を手に入れて一足早くミライを体験したいと考えている。これはPC不要で単体で動くので、手軽にVR体験ができるのだ。

1人1台という時代を見据えて先行体験をオススメする。

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