ソニーのノイキャン・ワイヤレス「WF-1000X」が修理からまったく戻ってこない件

すでに2週間が経った。

iOS向け専用アプリから音質モードを切り替えると、必ずL側の電源が落ちる不具合が発生。10月14日に秋葉原のソニーサービスステーションに持込修理を依頼していたものの、10月28日現在、戻ってくる気配がない。

ソニー 故障

ご覧の状況だ。

いったい何を修理しているのだろう。10月23日に「問い合わせのご返事を承りました。」とあるのは、どうやら不具合の再現ができなかったらしく、ここで改めて症状の再確認の電話があり、その“返事”を受け付けたという意味なのだろう。

そもそもここで聞かれたのは「音が途切れる」という内容で、肝心のWF-1000XのL側の電源が落ちることについては何も聞かれなかった。要するに当初伝えた不具合内容が工場側に正確に伝わっていなかったのだ。ありえない……そりゃ再現しないでしょ。

その後、25日に再度の電話。ここでは今使っているiPhoneのOSバージョンを聞かれた。

そして現在のステータスは「症状を確認しております。」となっている。L側の電源が落ちる現象は再現できたのか、今日か週明けすぐにでも答えが出そうだ。

僕はこれまでに買ったBOSEやBeatsのワイヤレスイヤフォンでも不具合が起き、その度に修理に出していたが、いずれもすぐに新品交換で1週間もかからずに手元にきている。もちろん、製品によっては部品交換ができないために、“交換”という早い方法で対処できることもあるだろう。だが、今回のWF-1000Xに関しては、そもそもソニーサービスステーション側が正確に不具合内容を把握しておらず、さらに工場のステータス進捗も遅すぎるようにも思える。16日〜19日に修理が続いているのは不可解だ。

早い段階で修理ではなく、返品していればよかったと今となっては後悔してる。WF-1000Xは面白い製品ではあるが、音の遅延が酷いので動画視聴にはまったく向かないうえに、R側が途切れる現象も頻繁に起きているので注意してほしい。AirPodsを超える製品は出てこないのだろうか……。

それではまた!

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