どっちが美しい?Galaxy S8ブラックとiPhone 7ジェットブラック比較レビュー

日本でもようやくサムスン「Galaxy S8」シリーズが発売された。上下左右のベゼルが細くなり、さらに縦長に大型化されたディスプレーはこれまでにない新しいデザインで多くの人を魅了している。

というわけで、ドコモ版Galaxy S8を無事ゲットしたので、iPhone 7ジェットブラックとの外観を比較していこうと思う。

ドコモ「Galaxy S8 SC-02J」Midnight Black

ドコモ Galaxy S8

黒い高級感のある化粧箱。

ドコモ Galaxy S8

パカっと開く。

ドコモ Galaxy S8

外付けテレビアンテナケーブルやクイックスタートガイドのほか、AKGのイヤフォンが同梱している。そういや、サムスンはAKGを買収していたね。

ドコモ Galaxy S8

さてここからは、iPhone 7ジェットブラックと並べて比較していく。改めて外観スペックを紹介すると、Galaxy S8の本体サイズは高さ149mm、幅68mm、厚さ8mm(最厚部8.2mm)、重さ150g。iPhone 7の本体サイズは高さ138.3mm、幅67.1mm、厚さ7.1mm、重さ138g。

ざっとGalaxy S8のほうが、高さ11mm、幅1mm、厚さ1mmほど大きくなっている。だがディスプレーサイズは、Galaxy S8は5.8インチ、iPhone 7は4.7インチと、1インチも違うのには驚きだ。いかにGalaxy S8が、コンパクトでありながら大画面化を実現できたのかがわかる。

ドコモ Galaxy S8

違う角度から見るとこんな感じ。

ドコモ Galaxy S8

狭額縁のほか、ついにホームボタンが廃止されたのも大きな特徴だ。ちなみに、画面一番下の真ん中部分を指で押すと振動が返ってくる仕様になっているので、押した感触がわかるようになっている。スリープ時、電源ボタンを押さなくてもここを押すことでもスリープ解除が可能だ。

ドコモ Galaxy S8

こんなに画面サイズが違う。

ドコモ Galaxy S8

背面の比較。うーん、やっぱりiPhone 7は余計なものがなくてスッキリしている。いろんなメーカーはiPhoneのデザイン(筐体)を真似するけど、内部構造までは真似しないのね。というか真似できないほどiPhoneの完成度が高いってことなのかも。Android端末のカメラとかフラッシュ部分が目立ちすぎて、ドコモロゴがどうとかいう以前の問題に感じる。

ドコモ Galaxy S8

Galaxy S8もiPhone 7と同様に、少し触っただけで指紋が付き、普段はケースに入れないとすぐに擦り傷がついてしまう。

ドコモ Galaxy S8

Galaxy S8は「Midnight Black」となっているが、「ジェットブラック」で出しても良かったのでは? と思うほどiPhone 7と色合いがそっくり。

ドコモ Galaxy S8

でしょ?

ドコモ Galaxy S8

見てわかるように、数日間ケースに入れずに持ち歩いただけで擦り傷がついてしまうほど繊細だ(説明しなくてもどこにあるかわかるはず)。気になる人は早めにお気に入りのケースを調達しよう。

ドコモ Galaxy S8

側面(左側)はこんな感じ。Galaxy S8(写真左)はボリュームボタンと、Bixbyボタン(写真にはない)が配置されている。

ドコモ Galaxy S8

本体下部。イヤフォンジャックは健在で、接続端子はType-C。購入時にケーブルは付属しないので、別途購入する必要がある。

ドコモ Galaxy S8

SIM/SDカーロスロットは本体上部に用意。

ドコモ Galaxy S8

新しいデザインのスマホは、持っているだけで楽しい。そしてOSもAndroid 7.0ともなれば、動作がヌルサクでほとんどストレスなく使えるのもうれしいポイントだ。Galaxy S8は、最近あまり感じられなかったワクワク感を与えてくれるスマホだと思う。ぜひ店頭で触ってみてほしい。

それではまた!

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