忘れ物を防止するソニーのデバイス「Qrio Smart Tag」フォトレビュー

Qrio Smart Tag

クラウドファンディング「Makuake」で支援してからようやく届いたのがこちら。“大切なモノがすぐにみつかるスマートタグ”「Qrio Smart Tag」だ。目標額100万円に対し、なんと2408万円を集めた期待度の高いデバイス。

当初予定していた9月よりも2ヵ月遅れて11月末の今日、ポストに届いていたのでさっそくフォトレビューをお届けしたい。

Qrio Smart Tag(キュリオスマートタグ)

Qrio Smart Tag(キュリオスマートタグ)

Qrio Smart Tag(キュリオスマートタグ)

パッケージはこんな感じでシンプルでお洒落。購入したネイビーカラーほか、ブラック、ライムイエロー、ライトブルー、ベビーピンクの5色ある。

Qrio Smart Tag(キュリオスマートタグ)

付属品はスマートタグ本体、予備ねじ、リング、ボタン電池、ドライバー。

Qrio Smart Tag(キュリオスマートタグ)

本体サイズはおよそ幅26×長さ46×厚さ8.5mm、重さ10g(CR2032リチウム電池含む)。たった10gしかないのでめちゃめちゃ軽い! というか、軽すぎて安っぽさを感じる(笑)。

Qrio Smart Tag(キュリオスマートタグ)

iPhone 7との比較。

Qrio Smart Tag(キュリオスマートタグ)

Qrio Smart Tag(キュリオスマートタグ)

Qrio Smart Tag(キュリオスマートタグ)

Qrio Smart Tagは、スマホとBluetoothで通信し、専用のアプリからスマートタグのブザーを鳴らしたり、地図上から場所を確認したりできるデバイスだ。

たとえば家の鍵やバッグ、スーツケースなどに取り付けておくことで、スマートタグとスマホとの通信が途切れるとアプリにプッシュ通知が届くため、紛失防止にもつながる。また、リモコン設定として「ボタン1回押し」「ボタン2回押し」「ボタン長押し」それぞれに「カメラシャッター」または「スマホを鳴らす」機能を割り当てることが可能。ただ、割り当て機能を試してみたところ、反応がイマイチで思い通りに動かないことが多々あったのが残念な点。

Qrio Smart Tag(キュリオスマートタグ)

個人的には鍵を無くすことが一番困るので、スマートタグをキーケースに付けることにした。ツイッターで早く届いた人の使用感を調べてみると、頻繁にBluetoothが切れるようでやや心配なところだが、しばらく試してみようと思う。

気になった人はぜひチェックしてみてほしい。それではまた!

■関連サイト
Qrio

This Post Has 0 Comments

Leave A Reply