震災時に役立つTwitterで必要な情報だけを探しだす「高度な検索」機能

この余震はいったいいつまで続くのだろう。少しのあいだだけでも緊急地震速報が何度も出ている。

ところで被災地のみなさんはどのような方法で情報を入手しているのだろうか? やはり一番はテレビなのだろうか。もしくはスマホで情報収集している人もいるかもしれない。

そこで、東日本大震災でも活躍した「Twitter」をぜひ活用してみてほしい。

ただの検索機能ではない「高度な検索」で必要な情報を探そう

Twitterに備わっている検索機能。画面上部にある“虫眼鏡マーク”から利用できるこの機能はすでに知っている人もいると思うが、さらに条件を指定して検索できる「高度な検索」機能はご存知だろうか。

Twitterの「高度な検索」機能

高度な検索は専用のページから利用可能で、検索結果を特定の単語や期間、ユーザー名などに絞り込むことができる。これにより、余計なツイートが排除されて必要な情報を見つけやすくなる。

本機能は、通常の検索結果の画面上部にある「検索オプション」をクリックして「高度な検索」を選択することでも利用できる。

Twitterの「高度な検索」機能

検索の際に指定できる条件は、探したい(調べたい)単語やハッシュタグのほか、ユーザー名、地名、日時(期間)など。条件に含めたくない、検索したくない単語もあわせて指定可能だ。これらの各オプションを組み合わせて検索することで、より必要な情報を細かく探しだすことができる。

Twitterはリアルタイム性の高い非常に便利なツールだが、悪質なデマ情報も少なからず出回っているため注意しながら利用してほしい。被災地では今夜から天気が荒れて土砂崩れの恐れがあるとのことなので、見の安全を第一にまわりと協力し合いながら乗り切ってもらいたい。

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