Apple ID 「2ステップ確認(2段階認証)」非対応アプリ用にパスワードを生成する方法

Apple ID

アップルの「2ステップ確認」とは、仮にApple IDのパスワードが盗難に遭ってもアカウントに不正アクセスまたは悪用されないようにするためのセキュリティ機能。その名の通り2つのステップで本人確認を行なうためのものだ。

Apple IDのアカウントページにサインインする際やiCloud.comからiCloudへのサインイン、新しい端末でiTunes Store、iBooks Store、App Storeからコンテンツを購入する際に2ステップ確認が必要となり、Apple IDとパスワードに加えて4桁の確認コードも入力する。やや面倒ではあるが、万が一のことを考えて設定しておくといいだろう。

「2ステップ確認」非対応アプリ用にパスワードを生成するには?

当然ながらアップルのサービスでは2ステップ確認に対応しているため、画面の表示に従って入力すればサインインできるが、他社製のアプリでは対応していないことがあり戸惑うこともある。

ということで、2ステップ確認に対応していないアプリ向けにパスワードを生成する方法を紹介したい。Apple IDのアカウントページでApp用パスワードを作成し、サインインしたい他社製アプリのパスワード入力画面で入力するという手順だ。

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Apple IDアカウントページにサインインし、「セキュリティ」項目で「編集」→「パスワードを生成」をクリックする。そして画面上の案内にそってすすみ、作成したパスワードをサインインしたいアプリで入力すれば完了となる。作成したパスワードは、あとから個別に削除することが可能だ。

アップルの2ステップ確認の影響で他社製のアプリでサインインできずに困っている人はぜひ試してみてほしい。

それではまた!

■関連サイト
Apple ID の 2 ステップ確認についてよくお問い合わせいただく質問 (FAQ)

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