Apple Musicとの相乗効果が抜群!SONY「SRS-X33」は起きてから寝るまで使いたくなるポータブルスピーカー

SONY SRS-X33

アップルの音楽定額配信サービス「Apple Music」を開始当初から利用しているわけだが、どうもうまく使いこなせている気がしない。

それはなぜか?

「そうだ! スピーカーだ!」

そう、音楽をより楽しむためには音質の良いスピーカーが不可欠だ。

SONY アクティブスピーカー「SRS-X33」

SONY SRS-X33

というわけで、思い立ったが吉日、さっそく手頃なスピーカーを買いに行ってきた。同じサイズではBOSE「Soundlink mini」も人気のようだが、個人的にはソニーのデザインが好きなのでそれほど迷うこと無くこちらをチョイス。ちなみに価格ではSRS-X33のほうが1万円近くも安い。

SONY SRS-X33

見たとおり本体は長方形型ですっきりとしたデザインなのが特徴。カラバリは、このブラックのほかにブルーとレッド、ホワイトの4色展開となっている。どの色を置いてもインテリアとしても栄えるお洒落なデザインだ。

SONY SRS-X33

操作ボタン。「SOUND」ボタンで音場がより広がり、セパレートスピーカーのような広がりのあるステレオサウンドを楽しむことができるとのこと。実際に試してみたが、無くてもいいかもしれないw

SONY SRS-X33

正面のスピーカー部分。総合出力が20W(10W+10W)あるデジタルアンプを搭載しているので、小型でも迫力のあるサウンドが楽しめるという(周波数帯域は60Hz〜1万6000Hz)。

SONY SRS-X33

こちらは背面。本製品には、前面と背面それぞれにパッシブラジエーターを搭載している。

SONY SRS-X33

背面にあるUSB端子で、PCやモバイルバッテリーと接続して充電することも可能だ。

SONY SRS-X33

本体の前面と背面には、このようにメッシュ加工がされており安っぽさはまったく感じられない。

SONY SRS-X33

iPhone 6sと比較するとこんな感じ。片手で握って簡単に持ち運べる大きさなので、シチュエーションにあわせて好きな場所に置いて音楽を楽しむことができる。ホントに小さいので外に持ち出して使っても良いだろう。

バッテリーを内蔵しているため、約12時間のワイヤレス再生が可能。アウトドアの際はぜひ持って行きたいアイテムだ。

この価格、この大きさ、この音質、コスパ最強かもしれない

SONY SRS-X33

今この買ったばかりのスピーカーでApple Musicを聴きながら記事を書いているのだが、サウンドの迫力に圧倒されている。小さいくせにやりおるぞ、こいつ。音響に詳しくないので気の利いたことは言えないけど、低音もちゃんと感じとれる奥行きのあるサウンドなので聴いていて楽しくなってくる。

ビックカメラで1万5000円出せばお釣りがくる価格で、この迫力のあるサウンドが楽しめるのはコスパ的にも素晴らしいのではないだろうか。もう少し早く買っていれば2015年のベストバイになっていたと思う。

ぜひ近くの家電量販店で試聴してみてほしい。それではまた!

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