【追記あり】Kindleの好きな本1冊が毎月無料で読める「Kindleオーナー ライブラリー」の注意点

Kindle端末またはFireタブレットを持っていて、なおかつAmazonプライム、Amazon Student、またはAmazonファミリーのいずれかに登録していれば利用できる「Kindleオーナー ライブラリー」。これは条件を満たしていれば毎月1冊、好きな本を無料で読むことができる嬉しいサービスだ。

読める本はどれもやっすいものばかりだと思ったら大間違い。発売したばかりのタイトルや1000円、1500円を超えるタイトルの本も対象になっているから利用しないのは勿体無い。ただし、スマホやタブレット、PC/Mac用のKindleアプリでは利用することができない。

Kindleオーナー ライブラリー

読み終わったら必ず「利用を終了」しないと次の1冊が読めない

対象の本は無期限で利用できるが、次の本を読むには必ず「利用を終了」する必要がある点には注意してほしい。毎月1冊ずつ手持ちの本が増えていくのではなく、読み終わったら返却してさらに1冊を借りるとイメージすればわかりやすいだろう。当然、Amazonプライム会員を解約するとその本にはアクセスできなくなる。

おそらく1冊をダウンロードしたまま月をまたいでしまうと、その月の1冊としてカウントされてしまい、翌月まで次の1冊を読むことができないと思われる。つまり2ヵ月間、同じ1冊の本しか読めない(未確認なので間違っていたらゴメンナサイ)。

ということで、ちゃんと毎月新しい1冊を読めるように、正しい手続き方法を紹介しておく。

Kindleオーナー ライブラリー

Kindleオーナー ライブラリー

まず、コンテンツと端末の管理にアクセスし、本のライブラリのプルダウンメニューから「オーナーライブラリ」を選択。そして読み終わった本の横にある「アクション」をクリックする。

Kindleオーナー ライブラリー

「この本の利用を終了」を選択する

次に、「この本の利用を終了」を選択し、あとは画面の指示通りにすすめば手続きは完了だ。これで翌月にまた新しい本を無料で読めるようになる。

Kindleオーナー ライブラリーを最大限に利用するためにも必ず覚えておこう。それではまた!

2016年2月3日21時50分追記:読み終わらないまま月をまたいでも、そのあとに別の本に切り替えることができるそうです。つまり、翌月の途中でも新しい本を読めることになります。読者さんに教えていただきました。ありがとうございます!

■関連サイト
Kindleオーナー ライブラリー

This Post Has 2 Comments

  1. 日置公一 より:

    この記事の以下の部分

    読み終わったら必ず「利用を終了」しないと次の1冊が読めない
    ……
    おそらく1冊をダウンロードしたまま月をまたいでしまうと、その月の1冊としてカウントされてしまい、翌月まで次の1冊を読むことができないと思われる。つまり2ヵ月間、同じ1冊の本しか読めない(未確認なので間違っていたらゴメンナサイ)。

    ( )内の注記のように未確認ですね。
     前に3回ほど利用して、月をまたいでいても、問題なく別の本に切り替えることができていたので、先ほど、もう一度確認しました(仕様が変わっている可能性も考えられたので)。
     新しい本をリクエストした時点で、前の本の権利部分が消滅することが表示されます(正確な文章は忘れました)。
     ネットでの契約では、記事が書かれたような場合が多いですから、そう思われることも無理からぬことかと思います。とはいえ、そうではないですから、早めに訂正されたほうがよいかと思います。

    ※話は違いますが、NuAns NEOの記事を読んでいて、このブログにたどり着きました。私もユーザーになりました。

    • masato より:

      コメントいただき、ありがとうございます!
      月をまたいでも問題ないのですね。これは良いこと聞きました。さっそく追記しておきます。

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