Mac版Adobe Creative Cloudアップデート後にCPU使用率が異常に高くなる問題が解決

On 2015/12/22 by masato

Adobe CC

Mac OS 10.11(El Capitan)ユーザーにおいて、Adobe Creative Cloudデスクトップアプリのアップデート後にCPUの使用率が異常に高くなる問題(CCX ProcessとCC Libraryのプロセスがメモリを占有)が解決されたようだ。

該当ページよりダウンロードボタンをクリックし、ガイダンスに従ってインストーラー(CreativeCloudInstaller.dmg)をダウンロードすることができる。

特別アプリをたくさん起動しているわけでもないのに、この問題の影響でメモリがすべて占有され、Macのファンが起動後すぐにフル回転する状態だった。これが今回のアップデートでようやく静かに作業できるようになるかもしれない。

すでに今回のアップデートは12月14日に公開されていたようで、今さっき気が付いた……。これ知らない人多いのでは?

同じ問題で困っていた人はぜひアップデートを。それではまた!

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