通信速度が高速化する今後はこれでデータ使用量を管理しよう! iPhoneアプリ『DataMan』

今日から待ちに待ったゴールデンウィーク(GW)! といっても自分は普通にカレンダーどおり……。初日の今日、Twitterのタイムラインでは『ニコニコ超会議』の比率が高い。すごい人混みなんだろうなぁ(←他人ごと)。

さて、今回はiPhoneのデータ通信量を計測できるアプリをご紹介する。

DataMan Next : リアルタイムでデータ使用を管理 App
カテゴリ: ファイナンス
価格: ¥200(価格は掲載時のものです)


その前に、まず近年の通信状況について少し話したいと思う。

NTTドコモをはじめとした各通信会社は、データ通信速度の高速化をすすめている。現在はLTE通信が主流となり、3G通信の頃に比べて格段にスマホ利用が快適になった。ところが、ここでひとつ疑問が湧いてくる。

一ヶ月に使用できるデータ通信量は、今後も変わらないのか?

通信速度が上がると、当然その分のダウンロード時間が短くなる。となると、同じ時間の利用状況を見た場合、通信速度の速いほうが遅いほうに比べてデータ通信量が増えることになる。したがって、各社が設定している“1ヵ月間に利用できるデータ通信量”に早く到達してしまうことが考えられる。ちなみにauのiPhone5sを例に見ると、1ヶ月間に使用できるデータ通信量は7GBだ。この7GBが、今後スマホを利用していくうえで肝になる。

人によっては今まで余裕をもって利用できていたのが、今後の通信速度の高速化により7GBギリギリもしくは超えてしまう恐れが出てくる。YouTubeやHuluといった動画サービスをよく利用するユーザーは特に注意が必要だ。また、先日、NTTドコモが発表した新料金プラン『カケホーダイ&パケあえる』では、一人向けのプランで“2GB”もしくは“5GB”と現行の3GB(Xiパケ・ホータイ ライト)と7GB(Xiパケ・ホーダイ フラット)よりも低く設定されている点も見逃せない。上限に達した場合は追加料金で使用制限を解除できるが、それは現実的ではないと僕は感じている。そんなことをするくらいなら、もっと柔軟な料金プランを設定してもいいのではないだろうか。

通信速度は今後さらに上がっていくのに、使用量の上限は変わらない(むしろ下がっている)のはなぜなのか? 各社の今後の展開に注目したい。

DataMan

といった具合に、今まであまり気にしなくてよかったところまで注意する必要が出てきた。僕らのようなガジェット好きの人間なら、日常的に情報を取り入れているため比較的対策も取りやすいのだが、そうではない、ただ純粋にゲームやら動画やらをひたすらに楽しんでいるだけの人間にはなんのこっちゃわからないだろう。ある日突然、通信使用量が上限に達した影響でダウンロード速度に制限がかかり、スマホが壊れたと勘違いすることにもなりかねない。

長くなってしまったが、そんな状況にならないようにするためにも今回のiPhoneアプリをおすすめしたい。『DataMan』は、リアルタイムにデータ使用量がわかるというもの。デザインが美しいので毎日使うのに最適だ。

DataMan

↑使用状況が即座に把握でき、設定した計測期間の残り日数やモバイルデータ通信、Wi-Fi通信の使用量がそれぞれひと目でわかるようになっているのが特徴。また、画面の色が「安全(緑)」「注意(水色)」「危険(赤)」と変化するので、使いすぎているのかが直感的にわかる。

DataMan

↑さらに、画面を下から上に向かってスワイプすると、月ごとの計測履歴を見ることもできる。

DataMan

↑また、使用状況に応じてアラートを出すことも可能だ。そのほかにフォントの変更にも対応しており、有料でテーマを購入することもできる。

使いやすくて見やすいデータ計測アプリはこれ以外ないかもしれない。ぜひ一度お試しを! それではまた。

DataMan Next : リアルタイムでデータ使用を管理 App
カテゴリ: ファイナンス
価格: ¥200(価格は掲載時のものです)


DataMan Pro – the smart way to manage data usage App
カテゴリ: ファイナンス
価格: ¥500(価格は掲載時のものです)


DataMan Enterprise : Track Data Usage In Real-Time App
カテゴリ: ビジネス
価格: ¥1,000(価格は掲載時のものです)


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