アップル iOS 7.0.3リリース! 『視差効果』オフ時のアプリ切り替え画面が素晴らしい

On 2013/10/26 by masato

台風27号が上陸しないみたいでよかった……。どうも、@Masa_ssです。

アップルは先日、『iOS 7.0.3』の提供を開始。iCloudキーチェーンの追加やパスコード関連の修正、加速度センサーの問題修正などに対応した。

iOS 7.0.3

iOS 7.0.3へアップデートするには、設定アプリから“一般”>“ソフトウェア・アップデート”をタップするとできる。

 

『視差効果』はオフにした方がいいかも

さて、ここからが本題。

iOS 7には、ホーム画面でのアプリアイコンが浮いたように見える『視差効果』とよばれる機能がある。一部のあいだでは、酔った感覚になるといった不満も出ている。

これは簡単にオフにすることができ、アイコンが浮いた感覚をなくすことが可能だ。

さらに、今バージョンより視差効果をオフにした時の“アプリの切り替え画面”も変更されたのはご存知だろうか。今までのアプリの切り替え画面は、タップすると“ズームイン/アウト”っぽい効果だった。これが、視差効果をオフにすることで“フェードイン/アウト”に切り替わる。これはぜひ試してみてほしい。

明らかにこちらの方が自然で違和感がない。言葉で説明するより、実際にやってみたほうが早いだろう。

それではまた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です